調剤薬局開局支援

ハロー・ファーマウェイの開局・開業支援を経て、実際に調剤薬局を運営していらっしゃる方々のご紹介です。

開局事例のご紹介

事例 No.1

当社で勤務していたB氏は、会社から大阪府下の自宅近隣での分業要請の案内を受け、独立開局の意志を固め、2003年秋新規開局されました。
開局当初から、1日数十枚の処方箋を受け、その後も順調に伸び、現在は月間千数百枚の処方箋をこなしています。 現在のB氏の悩みは、勤務薬剤師をさらに募集する必要がでてきたことと、税金が怖いという事だそうです。

事例 No.2

大阪の衛星都市で開局されていた加盟店C店は、周辺環境の変化から、スクラップ&ビルドに取り組まれました。
C店を自ら運営しながらの新しい店の準備になるわけですから、当然のことながらオーナーは時間的な拘束で、活動がままならぬ状態でしたが、ファーマウェイの情報提供と、積極的なサポートにより大阪市内の医院との関係もうまく進み、同市で新店の開局、同時にC店の閉店もされました。
処方箋の受付枚数も開局当初から数十枚ありましたが、月々当初予定以上に患者の来店があり、ファーマウェイから人材の支援も受けて順調に運営されています。

事例 No.3

現在当社では、在宅専門の医療コンサルタントと業務提携をしており、その紹介により加盟店E店ほか数店が在宅医療事業に取り組んでいます。在宅業務を全うするには精神的にも、時間タイミング的にも大変で、難しい時もあるため、個店での対応となると大変ですが、加盟店のグループ各店が協力し合うことにより、無難に業務を遂行しており、医療機関からも高い評価を頂いています。経営的にもプラスされ、最近では効率もよくなって、やり甲斐も感じた薬剤師諸氏が毎日外にも出て大いに頑張っています。

事例 No.4

大阪市内で医療機関の隣接地にビルの着工があり、施主に会って医療ビル化を勧め、1階に薬局を開局しました。隣接する内科から処方箋の発行を頂き、2階には眼科のほかもう1医療機関の誘致にも成功し、また近くの整形外科医院にも営業活動により、処方箋の発行を頂くことになり、現在は4医療機関の処方元を持つ薬局になっています。

事例 No.5

新規開業の医療機関 Dr. より、開業前に薬局開設の要請がありましたが、近隣に適切な物件がなかった為に開設できませんでした。医療機関の開業後、1年経ったとき、再び Dr. から、医院内の調剤室も手一杯になった。今後の患者へのサービスの向上の為にも薬局で調剤業務を引き受けて欲しい。旨のサイドの要請があったので、隣接の物件の確保に努め、1ヶ月後にようやく薬局開局地を確保しました。
現在は1ヶ月1000枚以上の処方箋を受け取り、在宅患者40名を超える大変優良な薬局になっています。

事例 No.6

既に開院をしていたDr.より独立開業したいDr.を紹介してもたっらことがきっかけで、大阪市内で同時に開設しました。開業案件は元々、銀行の建物だった所で銀行の本店にかけあって、地主さんと交渉の末、契約が成立しました。加盟店で出店希望のサークル会に入会しているメンバーの中で、出店を希望した経営者(オーナー薬剤師)が、2店舗目として出店しました。

事例 No.7

2店舗を経営している加盟店オーナーより1店舗を誰かに譲渡したい意向を受け、社内にて独立を希望する社員に譲渡する方向で話を進めました。当社では資金力のない勤務薬剤師に代わり、資金を提供して、将来独立資金が用意できた時点で買い取ってもらうというスキームもあります。

電話:06-4308-6566
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