薬剤師募集

先輩メッセージ

村田雅行

患者様の症状に直結する調剤は責任感がある分やりがいは大きい

  • 村田雅行 経営者
  • ハロースマイル薬局勤務

<管理薬剤師> 村田雅行さんの声

薬剤師として本当のやりがいを発見

以前は、OTC専門の薬局に社員として勤務をし、約10年前にハローファーマウェイの加盟店として開局しました。 調剤薬局を経営して初めて気づいたことがあります。

前職では、店舗に来る人は「薬を買いに来たお客さん」。しかし、現在では「薬を求めている患者さん」なのです。以来、薬剤師としての存在意義を痛感する毎日ですね。処方箋をもとに調剤するわけですから、薬の作用は症状に直結!責任感とプレッシャーのある仕事ですが、その分やりがいはあります。

医師の出した処方箋を見て、どういう意図で出されているのかを考えて調剤し、医師の考えと同じ目線で自分なりの説明を加えて患者さんにお渡しする。これこそが調剤薬局の魅力であり、薬剤師の本当の仕事だと思います。

開局から3ヶ月ほど経った頃には、医師から患者さんへ「薬で分からないことは、村田に聞いたら大丈夫!」と言ってもらえるようになり、その時は心の底からうれしかったですね。

調剤薬局の強みをもっと多くの人へ

調剤薬局は、1人の患者さんに対して、医師と薬剤師が手を組んで症状の完治を目指すわけですから、2枚のフィルターを通す分、患者さんは疾患への安心感も抱けると思います。さらに現在は、在宅医療のサポートも行っており、患者さんは35人ほどいます。

毎日、患者さんのお宅に訪問して薬を届け、ゆっくり腰を据えてお話もしています。やはり、届けて終わりではなく、同じ時間を共有することで癒されますからね。何かあれば、患者さんから私の携帯にかかってくるので、24時間365日体制です。

閉店後の夜遅くに電話が鳴る時もありますが、一度も苦に思ったことはありません。私のようにオーナー薬剤師になった場合は、患者さんが待っていればどこへでも行って当たり前!これから高齢化社会になれば、在宅医療のニーズはもっと高まってくるはずですし、私もそのニーズに応えられるよう、薬剤師の使命をまっとうしていくつもりです。

電話:06-4308-6566
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